<メンバー>

【 黒木 じゅん 】 歌手

< 発起人で旗頭 父は歌手の「黒木憲」(代表曲 霧にむせぶ夜)>


1991年 唐木淳の名でビクターより「やせがまん」(作詞 阿久悠・作曲 吉田正)でデビュー。

その年の第33回日本レコード大賞最優秀新人賞をはじめ全13タイトルの新人賞を受賞し、それ以来ムード歌謡一筋。

1995年10月~1996年3月 テレビ朝日系列の刑事ドラマ「風の刑事 東京発!」(柴田恭兵主演)に警察学校首席で卒業の刑事役でレギュラー出演。昼ドラや東映Vシネマなど俳優にも挑戦する。

2008年 EMI(現ユニバーサル)へと移籍。父黒木憲(2006年没)の名を襲名し黒木憲ジュニアと改名。父の曲「別れても」をカバーしリリース。

2016年 父の恩師でもあり「霧にむせぶ夜」の作曲家鈴木淳の元へと弟子入りしテイチクへと移籍。鈴木淳と悠木圭子ご夫妻の書下ろし曲「いのちの花だから」をリリース。

2018年 二世タレント集団「ザ・セブンスターズ」を発足。

2019年 ザ・セブンスターズのメンバー”J”アントニオ(アムラン理事長)よりアムランを一緒に盛り上げようと誘われ、日本ラテンアメリカ音楽協会アムランの会員となる。その後 理事に就任。

2021年 デビュー30周年を迎え5月に30周年記念曲「離れても」をリリース。2019年からスタートしたレインボータウンFMレギュラー番組「おもいで歌謡うた物語」の木曜日を担当し、歌手、ラジオパーソナリティーとして日々奮闘中!(2021年9月)


< 黒木じゅんオフィシャルサイト > http://www.karaki-enter.jp/


【 ”J” アントニオ 】 歌手

< 歌手・ギターリストの「アントニオ古賀」の次男 >


父の影響もあり、幼い頃から音楽に浸る毎日を過ごす。

特にR&Bに出会ってからは、歌は聴くだけでなく自ら醸し出すもの、という概念を持つようになり、ボーカリストとしての第一歩を踏み出す。

日本人離れしたワイルドでハスキー、セクシーでスウィートな声が人気を博し、ライヴでは常に多くのファンが詰めかけるようになる。

そして、更に自分の音楽を追求するため、1990年にギター片手に単身ニューヨークへ渡米。マーサ・グラハム・ダンサースクールで、モダンバレエの基礎を学ぶ傍ら、本場のR&Bに刺激を受け、1991年ロサンゼルスに於いて本格的なボーカルトレーニングを開始。

そこでジャクソンファミリーのプロデューサーと運命的に出会い、そのソウルフルな歌声が認められ、音楽活動を共にすることに。

そしてTVやラジオ、コンサートなどの数多くのL.Aのブラックディビジョンで活躍する。

ラテン音楽にも魅了され、メキシコはもちろん、キューバなどのラテン諸国のコンサート

ツアーに数多く参加するようになる。現在は、持ち前の“七色の声”を武器に、ボーカリストとしてはもちろん、CMや、さらにはミュージカル、舞台、映画に出演と、多方面に活躍の場を広げている。

現在は日本ラテンアメリカ音楽協会アムラン理事長を務める。


【 泉 拓真 】 ミュージカル俳優

< 歌手・ギターリストの「アントニオ古賀」の長男 > 


ミュージカル俳優として、初演「レミゼラブル」を皮切りに、数々の代表作に出演。

最近まで、16年間出演していたミュージカル「Annie」では数々の代表作役所を好演していた。

現在、ヴォーカル音楽院の院長を務める傍ら、歌、ギター、芝居のワークショップなど活動の場を広げている。

日本ラテンアメリカ音楽協会アムラン理事。


【 西咲 光塁 】 歌手

< 父は俳優の「中条きよし」 >


京都より歌手を目指して上京するも、デビューはバラエティートークショーのアシスタント。

その後Vシネマ、時代劇水戸黄門など俳優の仕事を経て、念願の歌手活動に辿り着く。

通常は弟の西集と組むユニット「HAREM」で甘く切ない大人のバラードを歌うライブを中心に活動中。

日本ラテンアメリカ音楽協会アムラン会員。


【 森田 浩貴 】 ミュージカル俳優

< 父は歌手・作曲家の「森田公一」(森田公一とトップギャラン)>


<ミュージカル>

ファンタスティックス:マット役

蜘蛛女のキス:ガブリエル役

レ・ミゼラブル:アンジョルラス役

ペテン師と詐欺師:アンドレ役 など他ミュージカルに出演。


<映画>

プリンス・オブ・エジプト:モーゼ役


ディズニー英語と遊ぼうの主題歌などを担当。


日本ラテンアメリカ音楽協会アムラン会員。


【 泉水 いづみ 】 シンガーソングライター・タレント

< 漫才コンビ「おぼん・こぼん」のこぼんの次女 >


おぼんの長女と、二世同士のお笑いコンビ 『くれよん』でデビュー。

NTV『笑点』に出演するなどテ レビ、ラジオ、舞台で活躍。

解散後、歌手に転向。演歌歌謡、アニソン、POPS など幅広い曲を歌いこなす。

ライブステージ以外にも司会、役者、ラジオ、テレビと活躍の場を広げている。

芸人出身という 特異な経験を活かし客席が笑顔 (時々爆笑) そして優しい歌声で感動溢れるステージをお届けします。

現在、音楽プロデューサーで旦那の淺野勝盛と茨城と納豆の応援歌「ねばねば音頭」で 全国キャンペーン中。

2020年2月9日 茨城県桜川市のイメージソング「桜川」をリリース。


【 由夏 】女優

< 父は俳優の「松山英太郎」 祖父は俳優の「芦田伸介」>


大学在学中に、国際ロータリークラブ青少年交換留学生として、

スペイン・バルセロナに1年間滞在。

その経験を生かし、1992年バルセロナオリンピックの前年、スポーツ番組の

現地リポーターとしてデビュー。

その後、文学座付属演劇研究所34期生となる。


NHKをはじめ民放各局の時代劇から現代劇のテレビドラマで活躍し幅広い役柄をこなす。

また全国各地での数々の舞台にも出演し、テレビや舞台で活動中。


2020年、黒木じゅんより声を掛けられザ・セブンスターズに加入。


<テレビ>

NHK BS時代劇「大岡越前」おいね役 レギュラー出演

NHK BSプレミアム「おわこんTV」

日本テレビ「戦力外 捜査官」

TBS 月曜ゴールデン「新・法廷荒らし 猪狩文助~終の棲家~」

TBS 月曜ゴールデン「魔性の群像」

テレビ東京 水曜ミステリー9「決断」

テレビ東京 水曜ミステリ-9 松本清張特別企画「張込み」

<舞台>

吉幾三特別公演・川中美幸特別公演・コロッケ特別公演・五木ひろし特別公演

他 多数出演